平成30年度  学校評価 

1.本園の教育目標

  • 健康で安全な生活ができる子どもに教育する。

  • 自主的で豊かな創造性を養うために様々な試みを取り入れて社会の変化に伴い新しい時代の教育をめざす。

  • 多様な教育活動を通じて集団生活に適応できるよう指導する。

  • 教育活動には幼稚園と家庭が一体となってあたる。

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

保護者のニーズを確認し、本園の担う役割を知り、教育目標に近づけるように取り組みを進める。認定こども園移行に伴い「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の趣旨に沿った活動を工夫する。

3. 評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目取り組み状
一人一人の成長を支援・援助するため、全教職員が共通理解を持ち関わる 園児一人一人に対して、全教員が信頼関係を築くため、終礼で子どもの話題を日々取り上げた。また、配慮事項を確認し成長の援助ができるように話し合った。。
身体を進んで動かし、楽しんで健康な心と体づくりに努める年度途中から園庭が狭くなったので遊びを工夫し、友だちと協力しながら遊ぶ姿が見られた。手洗いや水分補給は指示をしなくてもできるようになってきている。
ことば・文字にふれる機会を増やし、表現力を伸ばすその日の終わりには、絵本や紙芝居などの読み聞かせを行った。言葉集めなど語彙を増やす取り組みも行った。また、聞くことの大切さに気付かせた。
規則正しい生活習慣を身につける手洗いや食後の歯磨きなどは指示しなくてもできるようになっている。虫歯になっている園児の数が少なく、丁寧に磨かれていると歯科医の先生から話があった。しかし、挨拶については継続的な取り組みが必要である。
行事等を通して、協同性や自立心を養う作品展・運動会・遠足・お遊戯会などの行事を子どもの満足感・充実感のある活動になるよう計画・実施した。いもほりは幼稚園の前で畑で成長の様子を確かめ実施した。
園での子どもの様子を、保護者と共有する園だよりや学年だより、ホームページを通して活動内容や、子ども達の様子を知らせた。また、送り迎えの際に、保護者と情報交換を行った。
英語活動を通して、国際感覚を養うと伴に、コミュニケーション能力を高める英語専門教師による指導を通して、楽しく英語を学ぶ姿が見られた。また、会話力を重視した指導で、コミュニケーション力が高まりつつある。

4.幼稚園評価の具体的な目標の総合的な評価結果

アンケートや評価項目について、自己評価を行った。アンケート結果より保護者の思いや考えが明確になった。また、取り組みを進める中ででの課題については、全教職員が共通理解し明確になった。認定こども園への移行といろいろな政策の理解が重要であり、研修が必要である。

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5. 今後取り組む課題

    課題                         具体的な取り組み方法
研修の充実と教師間の協力連携                   
行政機関や幼稚園連盟等の研修会には一人複数回参加する。また、オンザジョブトレーニングの機会を設ける。
新規採用者の研修の充実を図る。
安全管理月に1度の点検日を設定する。また、外遊びは全教員で指導にあたる。毎学期ごとの避難訓練の実施をする。
行事の精選と創造認定こども園への移行に伴う、行事の内容や場所の変更等を検討する。

6. 学校関係者の評価

保護者のアンケート結果をもとに、活動内容を改善していこうとする姿勢は評価できます。また、子どもが生き生きとして活動している様子がホームページでよく分かります。今後も更新を心がけてください。

音楽・体操・英語の指導が、保育内容の質の高さを感じます。