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美木幼稚園では補助金制度を実施しております。

詳しくは堺市公式ホームページ
私立幼稚園児への助成制度のお知らせをご覧ください。

平成29年度  学校評価 

1.本園の教育目標

  • 健康で安全な生活ができる子どもに教育する。

  • 自主的で豊かな創造性を養うために様々な試みを取り入れて社会の変化に伴い新しい時代の教育をめざす。

  • 多様な教育活動を通じて集団生活に適応できるよう指導する。

  • 教育活動には幼稚園と家庭が一体となってあたる。

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

保護者のニーズを確認し、本園の担う役割を知り、教育目標に近づけるように取り組みを進める。本年度は平成29年3月に告知された「幼稚園教育要領」の趣旨に沿った活動を工夫する。

3. 評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目取り組み状
一人一人の成長を支援・援助するため、全教職員が共通理解を持ち関わる 園児一人一人に対して、全教員が信頼関係を築くため、終礼で子どもの話題を日々取り上げた。また、配慮事項を確認した。
身体を進んで動かし、楽しんで健康な心と体づくりに努める遊びを工夫し、友だちと協力しながら遊ぶ姿が見られた。手洗いや水分補給は指示をしなくてもできるようになってきている。
ことば・文字にふれる機会を増やし、表現力を伸ばすその日の終わりには、絵本や紙芝居などの読み聞かせを行った。また、聞くことの大切さに気付かせた。
規則正しい生活習慣を身につける手洗いや食後の歯磨きなどは指示しなくてもできるようになっている。しかし、挨拶については継続的な取り組みが必要である。
行事等を通して、協同性や自立心を養う作品展・運動会・遠足・お遊戯会などの行事を子どもの満足感・充実感のある活動になるよう計画・実施した。秋の遠足は目的地を「海遊館」に変更した。また、いもほりを実施した。
園での子どもの様子を、保護者と共有する園だよりや学年だより、ホームページを通して活動内容や、子ども達の様子を知らせた。また、送り迎えの際に、保護者と情報交換を行った。
英語活動を通して、国際感覚を養うと伴に、コミュニケーション能力を高める英語専門教師による指導を通して、楽しく英語を学ぶ姿が見られた。また、会話力を重視した指導で、コミュニケーション力が高まりつつある。

4.幼稚園評価の具体的な目標の総合的な評価結果

アンケートや評価項目について、自己評価を行った。アンケート結果より保護者の思いや考えが明確になった。また、取り組みを進める中ででの課題については、全教職員が共通理解し明確になった。

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5. 今後取り組む課題

    課題                         具体的な取り組み方法
研修の充実と教師間の協力連携                   
行政機関や幼稚園連盟等の研修会には一人複数回参加する。また、オンザジョブトレーニングの機会を設ける。
安全管理月に1度の点検日を設定する。また、外遊びは全教員で指導にあたる。
行事の精選と創造年少棟の改築に伴い、行事の中止や場所の変更等を検討する。

6. 学校関係者の評価

保護者のアンケート結果をもとに、活動内容を改善していこうとする姿勢は評価できます。また、子どもが生き生きとしている様子がホームページでよく分かります。

音楽・体操・英語の指導が、保育内容の質の高さを感じます。

平成28年度  学校評価 

1.本園の教育目標

  • 健康で安全な生活ができる子どもに教育する。

  • 自主的で豊かな創造性を養うために様々な試みを取り入れて社会の変化に伴い新しい時代の教育をめざす。

  • 多様な教育活動を通じて集団生活に適応できるよう指導する。

  • 教育活動には幼稚園と家庭が一体となってあたる。

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

保護者のニーズを確認し、本園の担う役割を知り、理想の教育目標に近づけるように取り組みを進める。本年度も保護者との連携を大切にすることで、家庭と一体となり、より幼児が成長できるように工夫する。

3. 評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目取り組み状
一人一人の成長を援助するため、全教職員が共通理解を持ち関わる。 一人の幼児に対して、全教員が共通の思いを持ち関わることで、成長を援助できよように、日々話し合いをする。
身体を進んで動かし、楽しんで健康な体づくりに努める。自分で工夫して遊び、それが発展して友達と協力して遊べる環境づくりに努める。
朝の全体外遊びの中で、身体を動かすように努める。
ことば・文字の経験を豊富に与え、表現力を伸ばす。言語力を大切にし、一人一人の子ども達に多くの声かけをしてコミュニケーション能力を高める。。
規則正しい生活習慣を身につける。あいさつ・手洗いなど基本的生活習慣や躾の指導を強化し定着化を図る。
教職員、保護者が模範を示し、それをまねして身につけさせる。
行事等を通して、子どもたちの「生きる力」の基礎を育む。行事では、個々の子どもの良さを大切にした指導をする。特に大きな行事である、運動会、バザー・模擬店、お遊戯会などは早めの着手、実施をする。
園での子どもの様子を、保護者と共有する。園だよりや学年だより・美木だよりは園を理解していただくために大変重要だと捉え、日々の子どもたちの様子を知らせ。園と家庭との信頼関係を図る。
英語活動を通して、国際感覚を養う。英語専門教師による指導を通して、会話力を重視した指導を行い、国際感覚を養うように努める。
子どもの長所を認めて伸ばすことに重点をおく。認めて・ほめて・励ましてを合言葉にひとりひとりの子どものよさを認める。教師が客観的に子どもを見る目を養うように努める。
施設・設備・遊具の安全点検と安全指導の再認識をする。自由遊び、設定遊びの中での事故や怪我に細心の注意を払うよう教師の危機意識の向上を図る。また、定期的に施設・設備・遊具の安全点検を行い、事故の未然防止に努める。
教員の方々は子ども達の喜びを糧にして、日々保育に専念しているのが良くわかります。音楽・体操・英語の指導も、外部の講師の先生と一体となって行われ、より高いレベルの保育を目指されているのが伺えます。


4.幼稚園評価の具体的な目標の総合的な評価結果

課題について全教職員が理解し、自己評価したのち取り組み状況を話し合うことで本園の方針を明確することができた。教員間のコミニュケーション能力が向上し意志伝達がスムーズになってきた。同時に保護者の方との情報共有もできて、安心できる保育環境を整えることができた。

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5. 今後取り組む課題

    課題                         具体的な取り組み方法
安全管理                    
自由遊び、設定保育の中での事故や怪我に細心の注意を払うよう教員の危機意識の向上を図る。外遊びの時は全教員で指導にあたる。
保護者との連携強化園だより学年だより等で、園の取り組みが保護者に伝わりやすいようにする。保護者への連絡を密にするために、十分な話し合いをする。
教職員間での協力・連携子どものようすを報告し合う会議を毎日行う。学年に関わりなく、他学年のカリキュラム内容を把握し更なる協力体制を構築できるようにする。

6. 学校関係者の評価

教員の方々は子ども達の喜びを糧にして、日々保育に専念しているのが良くわかります。音楽・体操・英語の指導も、外部の講師の先生と一体となって行われ、より高いレベルの保育を目指されているのが伺えます。